いつもありがとうございます。
「赤ら顔」で悩んでいる方って結構多いです。
よくご相談受ける悩みの一つでもあります。
赤ら顔と言っても単純にひとくくりにはできず、お肌のタイプがあります。
それぞれの肌で解決方法は異なるので、今回は「赤ら顔のタイプ別スキンケア法」を詳しくご紹介したい思います。

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赤ら顔タイプ分け「あなたはどっちのタイプでしょうか?」

さっそくみていきましょう!

オイリー肌で赤ら顔

汗かきやすかったり、テカリやすい赤ら顔はこのタイプ。
自分の皮脂や汗がお肌に負担になっていたり、分泌した皮脂が酸化し赤く炎症してしまっていることが原因です。

オイル―肌で赤ら顔タイプの肌症状

Tゾーンなどテカテカしている、皮膚がボコボコとしている、毛穴に皮脂が詰まりやすい、化粧崩れがひどい・・・など。

 

敏感肌で赤ら顔

皮膚が薄く、乾燥がひどい赤ら顔はこのタイプ。
皮膚が薄いと血管が見えやすく赤く透けていたり、乾燥が続くとお肌自体が敏感になり少しの刺激や摩擦で赤くなったりするのが原因です。

敏感肌で赤ら顔タイプの肌症状

化粧水するときにヒリヒリする、アレルギーや花粉症、乾燥しがち、日中肌がつっぱる感じがある・・・など。

 

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どちらのタイプにもしてほしいケア

簡単な説明になりましたが、自分はどっちタイプかなというのは分かりましたか?
オイリー肌で赤ら顔タイプ、敏感肌で赤ら顔タイプの2つに分けましたが、両方の原因が重なっている人もいます。
(Tゾーンの赤い原因はオイリー肌が原因、頬の赤みは敏感になっているのが原因という感じの人もいます。)

まず、どちらのタイプでもしてほしいケアをご紹介していきますね!

 

お肌の油分と水分のバランスを整える

お肌の健康状態は油分と水分のバランスで決まるといっても過言ではありません。
オイリー肌で赤ら顔タイプの方は油分が多め、敏感肌で赤ら顔タイプはどちらも少ないという人が多いです。

オイリー肌の人は、皮脂分泌が過剰になっていることが原因なので、「化粧水」などの水分をたっぷり浸透させましょう!
敏感肌の人は、化粧水での水分も大事ですが、クリームなどでの油分もとっても必要ですので必ず使いましょう。

オイリー肌も敏感肌もお肌に出ている症状は違っていても、根っこの原因は一緒だったりします。
それは「乾燥」です。
オイリー肌の方は乾燥しているとお肌が感じると、皮脂分泌を増やそうとしてしまい、結果オイリー肌になります。

ですので、オイリー肌の人も敏感肌の人も、とにかく保湿が重要になります!

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オイリー肌で赤ら顔タイプにしてほしいこと

オイリー肌で赤ら顔タイプの方に今すぐ実践してほしいことをご紹介します。

水を飲むべし!

オイリー肌で赤ら顔タイプは、もともと皮脂分泌も盛んな方が多いです。
油断するとすぐに皮脂分泌が過剰になりニキビができやすかったり、お顔がテカテカになります。

お肌を化粧水で潤すことも大事ですが、身体にも水分補給が必要になります。

congerdesign / Pixabay

このときの水分補給は「水」が良いです。
間違ってもジュースなどはやめてくださいね!

考え方として、身体のベトベトした油分を水で薄めるようなイメージです。
本当に水の摂取方法を変えるだけでお肌の質が変わる方も多いので、これは絶対習慣にしたいことです。

参考記事「美肌になるカギは「水」にある?!水の摂取法方法を変えれば肌も変わる♪」

 

汗や皮脂をこまめに拭きとる

汗や分泌された皮脂を放っておくのはNGです。
そのまま汗や皮脂をお肌にのせておく行為が赤ら顔へ繋がります。
汗や皮脂でお肌を炎症させてしまうイメージです。メイクをしている場合、特に負担です。皮脂とメイクが混ざり合い毛穴につまる原因にもなります。こまめに拭いて、パウダーなどでおさえましょう。

パウダーがお肌に負担になりそうと思う方もいらっしゃいますが、オイリー肌の赤ら顔タイプの方は自分の皮脂で肌がまけてしまっている感じです。パウダーをつけることで、分泌された皮脂をパウダーが吸ってくれます。吸えないぐらいの量になったとき、お顔がベタベタしてきます。

 

敏感肌で赤ら顔タイプにしてほしいこと

敏感肌で赤ら顔タイプの方に実践してほしいことをご紹介しますね!

 

摩擦や刺激を避ける

とにかく敏感になっているとき、お肌は少しの刺激でも反応します。
お肌自体を潤わせ、強くしていくことはもちろんですが、お肌の負担を減らすことも重要です。
タオルでゴシゴシしたり、強い摩擦でのメイクやクレンジングなどは気を付けましょう。
熱いお湯なども刺激になるので、クレンジングや洗顔の時のお湯の温度は人肌よりも冷たいぐらいが良いです。

刺激からお肌を守ることとして、紫外線やブルーライト、花粉や黄砂、pm2.5などからお肌を守りましょう。
敏感になっているときは、これらに過剰に反応し、かゆみやヒリヒリします。
とにかく保湿をし、日焼け止めを塗ることです。

室内の掃除をするときなども素肌の状態よりもメイクをしてからのほうが良いです。
ホコリが刺激になることもありますので、そういうものを素肌に付着させないようにしましょう。

 

赤ら顔は改善できます

赤ら顔で悩んでいる人かたよくお問い合わせ頂きます。
中には美容レーザーなどされていたりとても本格的にケアされている人も多いです。
その時の変化だけでなく、みなさんが目指しているのはきっと「お肌の質を変えること」ですよね。
そうならば、自分でできることもぜひ実践しましょう。
いつでもご相談くださいませ。

 

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カテゴリー: 赤ら顔ケア

risa

アラサ―満喫中のrisaです。 美容系ネットショップ、美容系webサイトなどを運営中の元エステティシャン。元エステティシャンだからこそ伝えることができる美容知識やノウハウをご紹介していきます!

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