こんにちは。bihadapuroショップ今村理沙です。
みなさんは「たるみ」を気にしたことありますか?
たるみって自分には関係ないと思っていても、ある日鏡を見て、「え?うそでしょ。これたるみ?!」と驚くことになるかもしれません。
たるみで悩んでいる人もまず○○○をとることで以外と改善されることになるかもしれません。

では、みていきましょう!

スポンサーサイト

たるみ肌にすべき最初のケアは「むくみ」をとることです!

え?むくみ?と思われたかもしれません。
それとも、いやいやむくんでないと思っている人もいるかもしれません。

エステティシャンを10年していた私は世の中の女性のほとんどがむくんでいると思っています。
それぐらい知らず知らずのうちにみなさんむくんでいるのです。

 

むくみを改善したら「ほうれいせん」が薄くなる

ふと鏡を見て、「私老けたな~たるみがやばい」と思う時って、ほうれいせんでcheckしている人多いのではないでしょうか?
実際に10代、20代ってお顔にハリがあってパーンとしているからほうれいせんで悩むより、丸顔をどうにかしたいとか思っていましたよね。

30代に入ると、じわじわとほうれいせんに変化を感じます。
どこをどうしたらほうれいせんなくなるのよ!と腹立つこともあるかもしれません。

 

そんな人に試してほしいのが「むくみケア」です!
むくみがなくなると、皮膚がピタッと顔にひっついている感覚が分かると思います。
触ったときにポヨポヨしている方は「むくみ」です!

 

たるみ?それともむくみ?チェックしてみましょう!

TeroVesalainen / Pixabay

□お風呂やシャワーを浴びるとトイレにいきたくなる(尿をもよおす)
□顔を触ると冷たい
□便秘気味である
□肩こりがある
□腰痛や背中の痛みがある(腰を触ると冷たい)
□冷え症である
□頭皮が硬い・ピリピリする
□1日トイレの回数が7回以下である
□脚を揺らすとブルンブルン揺れる
□塩分過多である
□体重の変動が2キロ以上ある
□フェイスケアをしても変化が分からない
□脚をつる

↑1つでもチェックがあれば、むくんでいます。

 

スポンサーサイト

たるみとむくみの関係

なぜここまでたるみとむくみをチェックしたりするのかというと、この二つの悩みは似ているんです。
そして繋がっています。
むくみをそのままにしておくと、皮膚が伸びて、たるみに繋がりますし。
たるみをそのままほおっておくと、水分がたまりやすいので、むくみやすくなったりも。

たるみで悩んでいる人も、まずは「むくみ」を改善することが大事です。
むくみがない状態の肌を見て、本当にたるんでいる場所、改善する場所がみえてきます。

エステティシャンとして働いていたころ、ボディのケアもしていたのですが、「むくみケア」→「セルライトケア」→「引き締めケア」という段階が必ずありました。
むくんでいる人にセルライトケアをしても、うまくセルライトが掴めないんです。まずはむくみをケアすることで、むくみの下のトラブルがみえてきます。
これはボディだけでなく、お顔も同じです。
まずむくみを取り除いて、お肌をみてみることが大事です。

 

なんとなく、むくみケアにお金かけたくない!

むくみケアにお金ってかけたくないと思いません?
実際、エステサロンで働いていたとき、むくみを取り除いた後に細胞活性などのお手入れをすすめることが多かったのですが、みなさん揃って言われるのが「むくみのケアをしなきゃいけないってのがもったいない気がする・・・」ということ。
同じ金額でむくみケアをするのか、肌の細胞活性をするのかではなんとなくむくみケアにお金使うのがもったいない気がしますよね。
私自身、むくみケアは大事なケアだけれども、むくみなくサロンに来ていただけたらもっと肌奥のお手入れができるのに~と感じていたのは事実です。
むくみってその場ですぐにとれるものも確かにあるかもしれませんが、多くが排出しないときちんとはとれません。
排出するのに時間がかかるので(個人差はあります)、排出した状態で特別なケアをするのが望ましいと思います。

 

すぐに試せる!むくみをとるケア

では、実際にそうすればむくみが改善するのか。
自分で簡単に試せるむくみケアをご紹介します!
むくみにくい体質にしていきましょう!

 

身体をあたためる

これが1番おすすめです。
身体が冷えていることに気付けていない人もいます。むくみは冷えが原因になることが多いので、むくみを改善するには、とにかく身体をあたためましょう。

ivanovgood / Pixabay

やっぱりお風呂って良いんです。全身を温めてくれます。
むくんでいる人は、お風呂に毎日つかるようにするだけで2kgほど簡単に体重が落ちることもあります。
水分で2㎏あったのかと思うともったいないですよね・・・。

お風呂に長時間入るのが難しいという人にしてほしいのが、「肩にタオル」です。

湯船に浸かっているときに、お湯に濡らしたタオルを肩からかけるだけです。温まり方が本当に違います!

 

 

がぶ飲みをやめてこまめに水を飲む

水分補給はとっても大事です。しかし、がぶ飲みはやめましょう。
がぶ飲みしてしまうと、内臓に負担になっていまうので、こまめに少しずつ飲むことが大事です。
理想としては、トイレで排出したあと、出した分水を摂取するという意識を持てると良いですね。
古い水分が出て行ったら、新しい水分を入れるという循環が良いサイクルになります。

 

背伸びしてお腹を伸ばす

姿勢が悪くなっている人いませんか?
お腹に力が入らず、まるまってませんか?

StockSnap / Pixabay

背伸びをして、お腹をしっかりのばしてあげましょう。
これは、鈍くなっていた内臓を目覚めさせる働きがあります。
背伸びをし、お腹を左右に引っ張ってあげるようにするとても気持ちが良いです。

 

身体を動かす

むくみやすい人は、動かない人に多いようです。
お仕事柄座りっぱなしのデスクワークで動かない人や、車ばかりで歩くことがない人など・・・。
身体を積極的に動かすように意識した生活をするようにしましょう。
ストレッチやウォーキングなど時間がある人は取り入れてあげると良いですね。
身体を揺らすだけでもむくみに働くので、ブルブルマシーンにのっているイメージで身体を揺さぶってあげるのもオススメです。

 

スポンジアトリートメントをする時も「むくみ」が有無で効果が変わります

当ショップで扱っているスポンジアトリートメントも、むくみの有無で効果が変わります。
これはスポンジアトリートメントに限らず、さまざまなケアでも言えることです。

Kaz / Pixabay

スポンジアトリートメントをする時に、むくみがない状態のお肌だと、スポンジアの浸透が深いような気がします。(イメージです)むくみがある状態でのケアは、むくみをとるケアとして働きますが、せっかく肌再生ケアとしてお使いになりたいのであれば、むくみを減らし、血行促進した状態でケアするのが良いですね。

 

たるみと思っていたものがむくみを改善すると軽減されること結構あります!

たるみで悩んでいる人は、ぜひむくみ改善からしてほしいです。むくみがなくなったときに、本当のお肌の状態がみることができますし、むくみをそのままにしておくとますます皮膚が伸び、たるみの原因にもなります。
たかがむくみ、されどむくみです。ぜひ、むくみケアを自分でできるように生活の中に取り入れていきましょう。

 

 

スポンサーサイト

カテゴリー: たるみ・クマケア

risa

アラサ―満喫中のrisaです。 美容系ネットショップ、美容系webサイトなどを運営中の元エステティシャン。元エステティシャンだからこそ伝えることができる美容知識やノウハウをご紹介していきます!

0件のコメント

コメントを残す

Avatar placeholder

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。